アースアンカー

セメント・水・削孔、すべて不要。
濁水・粉塵・残土、発生なし。

アンカー設置手順はわずか3ステップ。
①アンカー打設。
②打設用ロッド引き抜き。
③アンカーロック。
自穿孔のように打ち込み式のアンカーなので、削孔機での削孔は必要ありません。
打ち込んでアンカーヘッドを拡張して土中に固定することで、通常セメントと地山の周面摩擦抵抗で設計される引張力をアンカーヘッドの支圧抵抗で得ることが可能です。

ハルクアースアンカーは、アンカーヘッドと補強材をそのまま打設した後、土中で固定するだけで補強力を発揮します。
大型の削孔機や注入プラントを設置しないため狭いスペースでも施工可能。
セメントを必要としないため、注入量と相談しながら現場に何百袋もセメントを搬入する必要がありません。
もちろん、セメント、削孔による粉塵、残土が発生することもなく、濁水が流れ出ることもありません。
さらに環境面だけでなく、施工面ででもグラウトが強度を出すまでの養生期間が不要なため、打設後その場で即補強力を発揮します。
打設後日を空けて確認試験や頭部処理を行う行程をまるまる削減できます。

補強土工の新たな選択肢

必要箇所に最小限の資材で必要な補強が可能。
従来工法しか選択肢のないまま、崩壊規模に対して過度な設計や大がかりな施工を行う必要はもうありません。アースアンカーがあれば、現場に対して設計や施工が過大すぎて対策が行えないと懸念することもなくなります。セメントの養生期間が不要なため、災害時の緊急復旧現場など即効性が求められる現場で活躍します。
法面工事において、これからの時代の選択肢の一つとして活用ください。

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