ユニットネット工法

森林保全と斜面補強効果を両立したエコロジカルな工法

補強材(ロックボルト)とユニットネットを支圧板により連結し、これらの相互作用により斜面の安定化を図る地山補強土工法です。
適用対象は、層厚3m程度までの表層土砂崩壊です。
ユニットネットが網状の開放型法面工を形成するため、既存の樹木の保護や景観の保全を図ることができます。また緑化工法との併用により全面緑化も可能です。

(株式会社ダイカ ユニットネット工法研究会カタログより抜粋)

補強材(ロックボルト)による補強効果
ユニットネットによる応力分散効果
ユニットネット+支圧板による地盤の押さえ込み効果

補強材間隔は、縦2.0m x 横2.0m(4m2/本)間隔を標準とし、補強材の配置形状は基本的に千鳥配置とします。
補強材の打設間隔は、地表面に直角を基本とします。

樹木をかわしてネットを張り巡らせることができるので、伐採量が減少し、コンクリートで斜面を固める必要がありません。
自然環境を守りながら災害を未然に防ぐことが可能です。

樹木の伐採量を最小限に抑え、他工法との組み合わせも可能

森林の保護、景観の保全、さらに法面の緑化も可能な環境にやさしい地山補強土工法です。
コストの縮減と工期の短縮を図ることが可能です。
ユニットネットの表層処理に亜鉛アルミ合金めっきを使用し、耐用年数の向上を図っております。
(株式会社ダイカ ユニットネット工法研究会カタログより抜粋)

当社はユニットネットの資材提供から施工指導まで、ユニットネットに関することは一貫して請け負うことができます。

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