ハルクアースアンカー

ハルクアースアンカー

周辺環境にやさしい

ハルクアースアンカーは、ロックボルトやグラウンドアンカーと違って、地盤を削孔しないので濁水や粉じんを発生させることがありません。アンカーの固定にセメントミルクを注入することもないので、農場や畑への設置にも安心して使えます。アンカーが土の中に入っていくだけですので、周辺の環境を乱すことなく設置が完了します。

もっと自由にかんたんに

ハルクアースアンカーの設置には、大型の削孔機やセメント、水が必要ありません。小回りの利く最小限の設備及び、すでに現場にあるようなバックホウを使って土工のついでに手早くてっちすることが可能です。

水中にも設置できる

ハルクアースアンカーはまさに碇のようにも機能します。セメントの注入が困難で従来コンクリートブロックを沈めるしかなかったような現場でも、ハルクを使えば数トンの強度を水面下でも得ることが可能です。水上ソーラーや桟橋の固定、水上の構造物の固定にも幅広く適用可能です。

ハルクについて もっと詳しく

アンカーヘッドタイプ

ハルクアースアンカーのアンカーヘッドタイプは8種類。地盤の固さや必要強度に応じて使い分けができます。ロッドやワイヤロープやチェーンなど、利用用途に応じて様々なアレンジが可能です。

ハルク適用事例

構造物が風で倒壊するのを防いだり、水上構造物が流されるのを防いだりといった基本的な使い方から、パイプハウスの固定など農場利用のほか、法面の保護など、アンカーの設置が簡単な分、その適用範囲は多岐にわたります。

金沢大学との共同研究

オーストラリアをはじめ欧米ではハルクの他同様の工法実績が多くありますが、日本ではまだセメントを使わないアンカーで数トンの耐力を期待するようなものは普及し切っていません。簡単な仕組みで便利なのですが、その分安心して国内に適用するためには実証研究を重ねる必要があります。弊社はグループ会社である(株)大翔と金沢大学とともに国内適用にできるだけの実証データを積み重ね、信頼に足る工法に進化させています。

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